VIO脱毛は恥ずかしくないかのまとめ

スタッフ全員が脱毛経験者のサロンやクリニックなら恥ずかしさを分かってくれる
スタッフ全員が脱毛経験者ならば私の苦しみを解ってくれます。私が行ったエステが全員脱毛の経験者だったのです。だから恥ずかしくないみんな一緒。と常に慰めてくれました。そして終わると「私も一緒だったよ」その一言がどれほど嬉しかったか。やはり経験者は私の苦痛を解ってくれます。必ず「無理しないで」とか「もう少し頑張って」とか優しい声と真剣な声で言ってくれるのです。顔にはタオルがかかっている状態なので皆さんの表情は解らないのですが、その口調にどれほど励まされ癒された事か。やはり経験者がいると心強いです。自分も同じ苦痛を味わっているので私の気持ちもわかってくれます。そして終わった後は、必ず「お疲れ様です。もう大丈夫」と満面の笑顔。やはり経験者のいる所に行って良かったと思いました。
医療レーザーは光脱毛に比べて施術に時間がかかるから恥ずかしさが強い
医療レーザーは光脱毛に比べて時間がかかります。それは光脱毛が光を全体に当てて脱毛していくのに対し、医療レーザーは1本1本丁寧に光を当てていくのです。なのでもちろん時間もかかります。それに1本1本なのでいちいち「ここが○○」とかそうゆう言葉が聞こえてくるんです。慎重にしてくれているというのは重々理解できます。こちらもその覚悟で通っているのですがエステに比べての恥ずかしさはもう倍増です。しかも医者なので患者さんへの気配りなんてありません。看護師も同様です。やはり失敗してはならないという思いからかもしれませんが、こっちはこんなに恥ずかしい思いをしているのに慰めの一言もないの?と恥ずかしさを通り越して惨めになってしまいました。
医療レーザーはIラインのギリギリまで照射するから恥ずかしさが強い
医療レーザーは完全脱毛なのでIラインのぎりぎりまでやられます。その触れる行為だけでも恥ずかしいのに、医者はまるで物を見るような目でIラインを見つめるのです。その冷たい目線。もちろん医者にとっては真剣な目線なのでしょうが、私には獲物を狙う猛獣の様にしか見えず恥ずかしいと通り越して逃げ出したくなりました。もちろん脱毛なので仕方がないですが赤の他人の男の人にここまでIラインを見られるのはもう苦痛以外の何物でもありません。しかも慎重にやらなければならないのでしょう。私のIラインを凝視する目が回数を重ねれば重ねるほど鋭く突き刺さるのです。でも、ここで我慢できなければ今までの苦労が全部水の泡。この人は医者、もちろん変質者ではない。そう自分に言い聞かせて耐えていました。ただ、あの頃の事はいい思い出とは到底言えないです。
VIO脱毛は恥ずかしさや痛みがあるが、それ以上にメリットが大きい
VIO脱毛は確かに恥ずかしいし痛みもあります。でもやって良かったです。だって彼氏に見せても馬鹿にされないし、友達と温泉に入っても全然惨めな思いをしません。昔はもう友達と温泉に行っても隠したくてしょうがなかったVIOラインを隠す必要がなくなりました。そして好きな水着が買えるようになったのもメリットです。そして何よりのメリットは今まで自己処理していた脱毛の必要がなくなったのです。傷つけないよう丁寧に剃っていたあの頃。そして肌荒れに悩まされていたあの頃、下着がかぶれていたあの頃すべてのストレスから解き放たれたのです。これは本当にメリットです。今でもクリニックの前を通るたびにあの頃の恥ずかしさを思い出すときはありますが、患者はいっぱいいます。先生も私の事なんか忘れているでしょう。
VIO脱毛は恥ずかしいです。永久脱毛を求めるならばエステではなくて医療クリニックに行く必要があります。それに銀座カラーなどのエステだとカウンセリングや精神的なケアもしてくれますが医療クリニックはあくまでも永久脱毛が目的。甘い物ではありません。但し、恥ずかしいのはほんの一時です。よく考えれば患者は私だけではないんです。私一人を覚えている医者なんているでしょうか。みんなVIOに悩んでクリニックやエステに行くのですから状態はみんな一緒のはずです。だから何も怖がることも恥ずかしがることもありません。それよりも自己ケアによって皮膚を傷つけてしまうリスクの方がよっぽど怖いです。確かに脱毛中は痛みと恥ずかしさとの戦いでした。でも、この脱毛に耐えたことで精神的にも強くなり綺麗なVIOラインを手に入れることが出来ました。お世話になったエステの方やクリニックの方にも感謝しますが、何よりも恥ずかしさと激痛に耐えた自分をほめてあげたいです。

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